不妊治療において、卵子の着床環境を整えてあげることは、常識です。

 

それ、、、本当?

 

って言うか、そもそも、
なぜ子宮を温めなくてはならないのだろうか?

「そんなの決まってるだろ、
 常識だからだよ〜」

そんな答えが返ってきそうだ。。。

でもね、よくよく考えてみて!

もし、本当にそれが常識なら(いや、すでに常識になってるけど)、その常識を採用してる人のもとでは、バンバン妊娠してるはずだよね?

って言うか、この日本から、不妊(妊活)って言葉自体、消えてなくね?

で、現実はどーよ?

不妊って言葉が消えるどころか、不妊(妊活)って言葉が蔓延してるではないか。

そこに便乗して、俺まで本を出しちゃってるし。笑

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『妊活に不妊治療はいらない』アチーブメント出版

でもね、俺の本は実に素晴らしいよ。笑

だって、子宮を温めることを、真っ向から否定しちゃってるからね。

「そこまで言うなら、子宮を温めては
 いけない理由を、心ゆくまで解説してみろ!」怒

っという事で今回は、
不妊治療に携わる全ての人たちが陥る、

「子宮を温めるという愚かな行為」

について解説していきたいと思う。

 

次の3つが、僕が、子宮を温めることを否定する大きな理由だ。

・そもそも、子宮は冷えていない
・強制的に子宮を温めたら、リバウンドが起きる
・子宮を温める暇があったら、散歩にでも行け

では、一つづつ解説してくね。

子宮って、冷えてないよ!

もし、卵子が生きていけない(着床できない)くらい子宮が冷えてたら、その人も死んでなくね?

だって、卵子も子宮も、脳も手足も、全部その人の細胞なわけだから、卵子が生存できないくらい冷えてるって事は、子宮自体、生存できてないよね?

逆に言うと、子宮が生存できてるくらいの温度があれば、卵子(受精卵)が生存していくには、充分な温度を確保できてるってことだよね。

まだ納得できない?

でも、ちょっとだけ我慢してね。

続きの解説を読んでいくうちに、少〜しづつ凝り固まった思考が溶けていくはずだから。

強制的に子宮を温めたら、リバウンドが起きる!

人間には、恒常性機能ってのが備わってるよね。

つまり、あれだ。極端な環境変化に耐えれるように、外界からの変化の影響を、最小限に抑えようとする機能のことだね。

現象としては、体内の環境が急激に変化した時は、それにより体内の細胞がやられないように(殺されないように)、元の状態に戻そうとする力のことだね。

一般的な表現では、「リバウンド」って呼ばれてるやつだね。

そう、その機能があるおかげで、俺らホモサピは、この地球上で暮らしていけるんだよね。
注:ホモサピ = ホモ・サピエンス

でも、その機能って、万能じゃなかったりするよね?

代表的なのが、アレルギー反応やアナフィラキシーショックって言われるやつだね。

スギ花粉症に悩まされてる人にとっては、迷惑な存在だったりするし、、、

この迷惑行為が、妊活における「子宮の温め」にも言えちゃうんだ。

つまり、子宮をピンポイントで温めた次の瞬間(ちょっと時間が経ってからの時もあるけど)、反動で子宮の温度は前よりも下がっちゃうんだ。

もちろん、時間の経過とともに、元の温度に戻るけど、、、

でも、そもそも、「子宮を温める」という、その行為って、無駄じゃね?

そんな暇があったら、、、これ ↓

 

子宮を温める暇があったら、散歩にでも行け!

 

そう、そういうことよ。

だって、そもそも冷えてないものに対してさ〜、無駄な努力(と言うか、逆に悪影響を及ぼす努力)をするよりも、運動しようよ。

散歩にでも出かけようよ!

散歩によって、筋肉ポンプは発動するし、自家発電による熱も発生するし、心拍増加による血流の増加も期待できるでしょ。

たとえ、本当に子宮が冷えてたとしても(そんなことは絶対に無いけど)、自家発電が一番の熱生産方法だよね。

だって、リバウンドが発生しないもんね。

 

諸説はあるにせよ、子宮を温めるより先に、自分の凝り固まった思考を溶かすこと、アリだと思うよ!